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建玉

最安値取得単価 ・ 円換算

通算損益 —
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一

次に出る玉

各銘柄で次に約定するロットと、その原価から逆算した売値です。 米株の「実質」は取得原価を現在の為替で割り戻した値で、円で見たときの 損益分岐です。円高が進むほど上がります。

二

明細

ロットは安い順。いちばん上が次に約定する玉です。

左は最安値取得単価で配対した管理用の数字、右は証券会社と同じ総平均法で、 こちらが課税の対象です。差は認識のタイミングだけで、建玉を閉じきれば一致します。 どちらも手数料を引いた後の金額です。「手数料」欄はその中に含まれている額で、 ここからさらに引くものではありません。

売却と、それに充てた玉の対応です。買付はここには出ません。 同じ日に約定した売りは、その日の分だけまとめて最安値の玉から引き当て、 全ての約定が同じ原価を分け合います。証券会社の明細に時刻がないため、 ファイルの並び順で有利・不利が決まってしまうのを避けるためです。 合計は変わりません。

各月の末日に何を持っていたかです。取引を月末まで再生して求めているので、 分割があった銘柄はその当時の単位で表示されます。現金は受払い明細CSVを取り込むと入ります (取引履歴には入出金が載らないため、そこからは分かりません)。

特定口座の年度ごとの課税額です。約定履歴の「税引後」は 1 件ずつに 税率をかけた数字ですが、実際は 1 年分の利益と損失を通算してから課税されます。 年間がマイナスなら課税はゼロで、その損失は 3 年間繰り越せます。 NISA は非課税なので、ここには一切入りません。確定申告は年間取引報告書が基準です。 「源泉徴収の実額」は証券会社が実際に引いた額で、受払い明細CSVを取り込むと出ます。 左側は取引から計算した見積り、こちらは実際の記録なので、食い違えばどちらかが間違っています。

成長投資枠は年間 240 万円、生涯 1,200 万円(簿価)です。 売却した分の枠は「翌年」戻ります。同じ年に買って売った分はその年には戻らないので、 年内にもう一度使うことはできません。

受け取った配当金・分配金です。取引の損益とは合算していません。 建玉が動いた結果と、持っていて入ってきたものは別の話だからです。 NISA は非課税なので税額は 0 です。

記録されている全件です。 取り込みの結果を確認したいときや、重複を取り除きたいときはここを。